太極道交会 40年の軌跡 その2

昭和56年(1981年)山口博永老師は、中国河南省温県陳家溝にて、陳小旺老師より直接新架式を学ぶ。建国後の中国で、直接習った最初の外国人であった。

私、三浦方圓は、昭和57年(1982年)、当時21歳、山口老師が35歳のときに、黙々と太極拳を禅の修行のことく稽古している老師の姿に見せられ、自分も同じ道を歩みたいと願い、一緒に稽古するようになりました。

 

山小屋にて、早朝、午前中、午後、夕方と1日8時間の稽古をしていた頃

 

 

 

 

後列左、山口老師

後列右、私(方圓)

 


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