王西安老師に学ぶ「推手」3

捨己従人・・・己を捨て、人に従う

推手は二人で行い、決して離れないこと、決して力をもって相手にぶつかっていかないこと、身体、特に頭を傾けないこと、相手の力に無理に対抗しないことである。

相手の勁の力の大きさ、横の力が強いのか、縦の力の勁が強いのか、相手の勁がどこからやってくるのかといった、相手の体内の勁の変化を観察することを学ぶのです。

 

太極道交会敬心道場4月の稽古予定

 

4月 5日(木)アーバンプラザ

4月12日(木)アーバンプラザ

4月19日(木)アーバンプラザ

4月26日(木)アーバンプラザ

 

寸陰を惜しむ

どんな忙人にでも、寸陰というものはあります。寸陰を惜しんで稽古していると、長い時間と同じ、あるいはそれ以上の値打ちを生じてきます。日々の生活の中に工夫して稽古していきましょう。

演武会(アーバンまつり)

敬心道場のメンバー13名で表演しました。

健康法から武術まで幅広く学べます

年齢も20代から80代まで、学んでいます。

舞台がそれ程広くないため、今回は江崎指導員が写真撮影にまわってくれました。

気が付けば指導するようになり25年の歳月が経ちました。

左から2番目が昨年、指導員になった中野さん

左から2番目が若手ホープの高市さん

毎年、私と一緒に訪中して、王西安老師に学び研鑽を積んでいる田中指導員

右側が拳歴20年目の山崎指導員

左側は、小野指導員

楽屋前で記念撮影