太極道交会 餅つき

2023年の年末を締めくくる恒例の餅つきが、館山本部道場の自照庵で開催されました。

最初に山口道長についてもらいました。

武州敬心道場顧問の大橋さんもつきました。

私も一年の締めくくりにつかせてもらいました。

上記の写真は、今から40年前に館山で行われていた餅つきの写真です。

真ん中が大橋さん、右が山口道長、左のついているのが私です。

今回同じように撮影してみました。

館山の布良の海は、素潜り105mの記録をもつジャックマイヨールも気にいっていたそうです、山口道長も何回かこの展望台で会ったと言っていました。

私も昔からこの海岸の景色を見て癒されています。

来年も健康に留意して、頑張っていきたいと思います。

太極道交会敬心道場 1月稽古

1月11日(木)アーバン

1月18日(木)アーバン

1月25日(木)アーバン

師に遭うも覚らず。

師に覚るも勤めず。

勤むるも道を守らず。

或は志固からず。

固きも久しうするする能わず。

上記の文は、人間の愚かさを鋭くつく、道教の訓戒です。

意味は、たとえ一流の師に出会っても、その価値に気づかず、師の価値に気づいても、その教えを実行せず、実行してもいい加減で、志が固くなく、志が固くても、持続することが出来ない。

こうした姿勢では、何事も成し得ることはできないでしょう。

人間の愚かさを自覚し、己の道を真摯に歩み続けていきましょう。

「無常迅速 今ここ」  

太極道交会敬心道場 12月稽古

12月 6日(木)アーバン

12月14日(木)アーバン

12月21日(木)アーバン

早いもので江戸川敬心道場を発足して、今年で30周年を迎えることが出来ました。

また来年は、武州敬心道場も3周年を迎えます、21歳から山口老師に陳式太極拳を学び、さらに王西安老師から学んできた中で、今日いろいろな気づきがあります、次の世代に正しく伝えていけるように自分自身も怠ることなく益々、日々精進していきたいと思います。

陳式太極拳に興味がある方は、是非一度、お気軽に体験にいらしてください。

 

太極道交会敬心道場 11月稽古

11月 2日(木)アーバン

11月 9日(木)アーバン

11月16日(木)アーバン

11月23日(木)アーバン

11月30日(木)アーバン

 

過ごしやすい季節になってきましたね。太極拳の源流の陳式太極拳に興味のある方は、是非この機会に体験にいらっしゃいませんか。

日本における陳式太極拳の第一人者である山口博永老師の弟子で、陳式太極拳の四天王の一人である王西安老師からも30年に渡り学んできた三浦方圓が直接指導します。お気軽にいらしてください。

 

 

太極道交会合同表演会

今年で第24回目の太極道交会合同表演会が、10月1日、千葉県木更津にあるかずさアークで開催されました。

山口博永道長を囲んで敬心道場のメンバーと記念撮影

王西安老師の老架一路を演武

日頃の稽古の成果を各人が十二分に発揮していました。

ベテランの田中さん

若手のホープ、久保田さん

各種の大会で活躍している谷門さん

太極道交会敬心道場 10月稽古

10月 5日(木)アーバン

10月12日(木)アーバン

10月19日(木)アーバン

10月26日(木)アーバン

    武州敬心道場の集合写真

現在、敬心道場では新規会員を募集しています。陳式太極拳に興味のある方は是非一度、無料体験にいらしてください。

初心者、経験者を問わず、健康法から武術迄、年齢を問わず学ぶことが出来ます。

さらに深く学びたい方は、西所沢にある武州敬心道場の稽古会に参加することが出来ます。

 

太極道交会 武州敬心道場 (武術研究会)

武州敬心道場で月1回行われる武術研究会も今月で28回目を迎えることが出来ました。

各支部からも毎回10人前後の方が参加しています。用法の稽古も怪我のないように、それぞれのレベルに応じて指導しています。

套路だけの稽古でなく、用法を通じて陰陽の太極の理を学び、眼法・歩法、放松などを理解して、各支部で伝えてもらいたいと思います。

稽古後は、道場2階の懇親会場で、お互いに交流を通じて自他和合を目的に親睦を深めています。

太極道交会 江戸川敬心道場

道友の大橋師範より潭腿十二路を学ぶ

この潭腿十二路は山口道長が台湾の武壇で学んだもので、私が21歳の時に最初に学んだ套路です。

本格的に陳式太極拳を学ぶためにしっかりとした足腰、歩法、身体の張りを作るために20代の頃よく稽古していました。

陳式太極拳で何を学ぶか

 陳式太極拳を学ぶにあたり、最初は健康法でも武術としてでも結構です。また、套路(型)についても老架でも新架でも、混元でも、良いと日頃から指導しています。

 しかし、もっと太極拳を深めていきたいならば、それは「道」であり、「理」である。

 型の中に脈打っているあるもの、それは私たちの言葉で言えば陰陽の変化であり、動静のバランスであり、絶対的というべき「太極理論」ということになります。

 太極拳の時だけでなく、日常の生活においても、この陰陽の理を生かしていくことが、大事である。「道」

 もちろん太極拳においても、理を用いれば、推手の動きは千にも万にも変化できます。これを「千変万化、理帰一」ということばで示している。

 

 太極拳は、数百年に渡り伝わってきた文化、武芸である。

 王西安先生も、よく弓矢を引いて矢を放つとき、どこに的を定めているのかと問われます。

 我々は、「道」と「理」に的を定めて、日々研鑽していきましょう。

太極道交会とはなんぞ

 この会を私なりに解釈するならば、趣味の段階の太極拳でもなく、武術だけの太極拳でもない。各自が太極拳を通じて自分を磨く(自分の人生を真剣に見つめる)大道無門の会だと思う。

 それゆえ、禅僧の山口道長自身も会が大きくなる以上に、各自が自分に向かって日々修行していくことを望んでいます。

 会が大きくなることは望ましいことですが、会員の人たちがグループ呆けしては何にもなりません。今の時世、みな集団をつくって、アタマ数でゆこうとする。

 組織を拡大して金が欲しいというのもグループ呆けなら、有名になりたいというのもグループ呆け、そんなグループ呆けをやめて、自分ぎりの自分(自分自身をよく観察する)ことがこの会の目的だと思う。

 だからこそ、王西安老師も晩年、毎年10年以上に渡り「山口の弟子は、直接私が教える」とおっしゃってくださったのだと思う。

「練拳万遍すれば神理自ら現れる」・・・初心貫徹