三浦方圓の紹介


 小学校時代はおとなしい性格で、野球・剣道などを行ない、中学時代の3年間はサッカー部のキャプテンをつとめるなどスポーツ好きな少年時代を過ごす。

 中学2年生頃から「空手バカ一代」の大山倍達館長に憧れ空手を始める。高校時代も空手を修行し、将来は空手家になろうと思い拓殖大学に入学し、本格的に極真空手の稽古に明け暮れる。


 あるとき道場に一人の老人が現れ、組手をしている時に、師範代の方が一瞬のうちに倒されてしまい、とても強い衝撃をうける。(後にその方が、太気拳の創始者の澤井健一先生という事がわかる)

 その後、中国武術に興味をもち、いくつかの道場で稽古しているうちに、21歳の時に現在の師匠・禅僧の山口博永老師にめぐり合う。

5年間の修業を経た26歳の年、1987年4月5日に正式に山口博永老師に拝師し誠雲方圓と命名。

同年1987年4月より太極道交会が発足する。

 1990年より山口博永老師が長年学んでこられた王西安大師に直接学ぶようになる。

 1993年に江戸川区小岩に敬心道場を発足して、王西安大師の陳式太極拳の指導、普及を始める。

 2010年 王西安拳法研究会 日本分会として正式に認可され、毎年訪中して直接、王西安大師より薫習を受ける。

 2021年3月 埼玉県西所沢に武州敬心道場を発足し、支部を越て集える場を開設する。王西安老師より道場開設のお祝いメッセージを頂く。

 2021年4月 武州敬心道場で月1回、支部を越えて陳式太極拳の武術研究会を開催し、太極理論に基づいた身体技法の稽古を開始。

 現在、「山口の弟子ならば、直接私が教える」ということで、陳式太極拳第十九代伝人の王西安大師からも直接指導を受け、王西安大師入室弟子。

王西安拳法研究会、日本分会教練

太極道交会敬心道場(江戸川支部)支部長

 
 
  王西安大師  入室弟子 三浦方圓