あけましておめでとうございます。今年も武州敬心道場を何卒宜しくお願い致します。
今年は大分動きがある年になると思いますが、皆さんも健康に留意して稽古に励んでいきましょう。
武州敬心道場 三浦 方圓
青龍出水
相手の左側頭への打拳の後、右わき腹への手の甲での当身、さらに纏絲を掛けて相手の肘関節を下段払いで挫く
白鶴亮翅の別法です、技には何通りもの用法があります。
相手との間合いによって用法も千変万化します。
武州敬心道場の用法の稽古をユウチューブに掲載してあります。
関心のある方は、ユウチューブで「武州敬心道場」で検索して是非ご覧になってください。
但し用法については、同じ技でも何通りもの用法がありますから、その点をご理解のうえご覧になってください。
早いもので今回で43回目の稽古になります。日頃、各支部で套路を中心に稽古しているので、用法についての稽古を行っています。
皆さん、真剣に稽古に取り組んでいます、用法の稽古でも力まないことが大切です。「放松」
聴勁で相手の動きを素早く感じることが大切である。自分が力んでいては、相手の動きを察知できない。
組手の場合、力んでしまうとすぐに呼吸が荒くなってしまいます、自分の呼吸を相手に察知されないことも大切なことである。
蹴りも自分の体勢を崩さずに、相手に最大限にインパクトをあたえる間合いが大切である
皆さん熱心に稽古に励んでいました、来年もお互いに頑張っていきましょう。
陳式太極拳に興味のある方はお気軽に稽古にいらしてください。
武州敬心道場では、日頃の套路の稽古だけでなく、纏絲が分かった段階で推手の稽古を始める。
推手は、套路と同じように、立身中正を守り、虚領頂勁もでき、丹田も意識できる状態で稽古できるようにする。理想的には、纏絲も使い、沾粘連随もできるように稽古することが大切である。
こちらからいきなり攻めていくのではなく、相手が攻めてきて、その力を自分が吸収して、相手を巻き込むことが大切である。「後発制人」
相手とぴったりくっついて、あたかもお互いに協力して動いているかのように、一体化することである。
武州敬心道場では、用法も稽古しますが、怪我をしないように技を掛けて、各人が用法を学べるように日々稽古しています。
稽古後は、2階の懇親会場で楽しいひと時を過ごして親睦を深めていきます。
陳式太極拳に興味がある方は、是非体験にいらしてください。