招法について

招法とは、推手で使われる実用的な技のことを指します。

中国の諺に「拳無絶紹、拳無空紹」という言葉があります。その意味は「拳法には誰にでも絶対に利く技(絶対招法)は無く、無用な動作も無い」ということです。

どんな技でも相手によって利かない場合もあるし、逆にレベルの低い技であっても、相手の状況によっては上手く利くこともある。

功夫のレベルが高ければ、いろいろな技を有効に使えるようになる。

「人人各居、一太極、但看用功不用功」

おのおの人はすべて太極に住しながらも生命の発露に鍛錬による成果の差が看取される

太極道交会敬心道場 7月稽古

7月 6日(木)アーバン

7月13日(木)アーバン

7月20日(木)アーバン

7月27日(木)アーバン

新規会員を募集

コロナも終息しつつありますので、江戸川敬心道場では、現在、新規会員の募集を行っております。初心者大歓迎です、健康法から武術まで、年齢を問わず学ぶことが出来ますので、お気軽に一度体験にいらしてください。

「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。ただし内に求める心無くば、縁は生ぜず」