あれから40年

上の写真は、今から40年前に山口博永老師と出会い、当初私、三浦方圓はまだ21歳でした(老師の右)、足腰をしっかり練るために、太極拳ではなく、山口老師が台湾の武壇で学んできた単腿十二路を修錬していた時代の写真です。

前列左、齋藤自照(22歳)、前列右、大橋直太(22歳)

あれから40年の歳月が流れましたが、山口老師のもとに当時の三羽烏がそろい現在まで弛ます稽古出来ていることに感謝しています。

前列、大橋直太(武蔵府中支部、武州敬心道場顧問)、山口老師の右手、齋藤自照(川崎支部長)、左手は私、三浦方圓(武州敬心道場)

 

太極道交会敬心道場 1月稽古

1月12日(木)アーバン

1月19日(木)アーバン

1月26日(木)アーバン

「王西安老師夫妻と陳家溝の実家にて撮影」

気づきの大切さ

型だけをやっていれば、一生それをやったとしても、陳式太極拳の最高の境地に達することはできない。問題は型だけではない。

型の中に脈打っているもの、つまり陰陽の変化であり、動静のバランスであり、絶対的と言うべき「太極理論」ということになります。

太極理論に基づいて、身体に型を浸透させることによって、型を千変万化する技に転ずることが出来ます。

稽古においては、絶えず気づきを以て稽古していくことにより、心身共に進化していく。

「稽古とは、身体だけを鍛えるのではなく、人間を鍛えるのです。」