山口博永道長について

山口博永道長

1947年大阪市天王寺区に生まれる。

8歳のとき、ニュース映画で太極拳を見て、その動きに人間の尊厳を感じる。

16歳のとき、「 どっちに転んでも大丈夫な世界は無いのか! 」 という人生観に目覚め、達磨大師の思想にその解決を求め、その後、1966年慶田禅寺 丸山英智老師について出家。

1972年  原田祖岳老師の高弟・原田湛玄老師に出会い、その後福井県仏国寺に安居。

1973年、仏国寺にてカナダ人から太極拳の手ほどきをうけ、

1975年から、本格的に太極拳を学ぶため台湾に実質3年間滞在し、 劉雲樵大師及び劉大師高弟 徐紀老師に指導を受ける。

1979年、大陸が解放されたことを知り、太極拳に渡り、19代伝人陳小旺老師に出会い、

1982年より、河南省陳家溝で、19代伝人 陳小旺老師、及び王西安老師に25年間指導を受け、その後、北京で馮志強大師に指導を受ける。

1979年  不老山 能忍寺(千葉県館山市布良613-3) 住職に就任。

 

現在は、首都圏を中心に、太極拳、坐禅会、不二一元論の勉強会を主催。

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