2020年の活動報告

年末の能忍寺餅つき

2020年12月28日予定

第21回太極道交会表演会

2020年9月27日予定
千葉県木更津市で開催

能忍寺暑気払い

2020年8月13日~15日予定

指導員、準指導員養成合宿

2020年6月27日(土)、28日(日)予定
千葉県南房総市で開催

太極接心

2020年5月3日、4日、5日予定
→緊急事態宣言を考慮し、7月下旬もしくは8月で調整中

年始会(小浜)

2019年2月22日(土)、23日(日)、24(月)
小浜(仏国寺、発心寺他)から熱田神宮へ
男性9名、女性9名が参加

2019年の活動報告

年末の能忍寺餅つき

2019年12月28日
江戸川3名、宇都宮1名、東京2名、横浜2名、本部4名、鴨川9名、
行徳2名、安房1名、館山8名、新百合ケ丘2名、木更津3名
37名で壮大な餅つき大会でした。

能忍寺作務

2019年11月2日~4日

第20回太極道交会表演会

2019年9月29日(月)
千葉県木更津市で開催

指導員、準指導員養成合宿

2019年6月29日(土)、30日(日)
千葉県南房総市で開催
男性9名、女性11名が参加
指導員 中村隆次(横浜)、麦玉子(横浜)、稲葉一恵(那須)

太極接心

2019年5月3日(金、祝)、4日(土、祝)、5日(日、祝)
男性10名、女性7名が参加
太極拳と禅がテーマ

年始会(三輪)

2019年2月2日(土)、3日(日)
2日(土) 男性9名、女性9名
鴨川シーワールド入口 ~ かんぽの宿 鴨川
3日(日) 男性8名、女性16名
講話・気功

2018年の活動報告

年末の能忍寺餅つき

2018年12月30日(日)
江戸川5名、港1名、東京3名、横浜2名、川崎3名、鴨川7名、千倉2名、
行徳1名、安房1名、館山7名、新百合ケ丘1名、木更津7名
40名で壮大な餅つき大会でした。

第19回太極道交会40周年記念表演会

2018年10月8日(月)
千葉県木更津市で開催

夏の能忍寺懇親会

2018年8月13日(月)、14日(火)、15日(水)
江戸川6名、川崎2名、東京3名、館山1名、横浜3名

指導員、準指導員養成合宿

2018年6月23日(土)、24日(日)
千葉県南房総市で開催
男性14名、女性14名が参加
準指導員 西村太郎(館山)、前田範子(姫路)

太極接心

2018年5月3日(木、祝)、4日(金、祝)、5日(土、祝)、6日(日)
男性10名、女性9名が参加
太極拳と禅がテーマ

年始会(三輪)

2018年2月10日(土)、11日(日)、12日(月、祝)
10日(土) 男性5名、女性16名
三輪の山の辺の道歩く。崇神天皇の皇居跡で混元24式一畳(一場)拳を奉納
11日(日) 男性5名、女性11名
仏教伝来の碑から平等寺を巡り、三輪山の廃平等寺鎮守である春日社の背後にある巨岩、星降(ほしふり)※で混元24式(定歩)を奉納。 その後石舞台を見学
※星降は古代からの祈りの霊場
夜の懇親会は先生のご家族、ご友人がご参加
12日(月、祝)男性5名、女性8名
伊勢神宮(外宮・内宮)へ行く。桧原神社の石を五十鈴川へ

2017年の活動報告

秋合宿

2017年11月3日(金)、4日(土)、5日(日)
男性17名、女性13名。
国立中央青少年交流の家(御殿場)で開催

第18回太極道交会表演会

2017年10月1日(日)
千葉県木更津市で開催

夏の能忍寺懇親会

2017年8月19日(土)、20日(日)
男性6名、女性2名

指導員、準指導員養成合宿

2017年6月24日(土)、25日(日)
千葉県南房総市で開催
男性13名、女性12名
指導員 片岡欣夫(川崎)、寺田昌嗣(川崎)
準指導員 晝間弘光(横浜)、中野暁子(江戸川)

太極接心

2017年5月3日(水、祝)、4日(木、祝)、5日(金、祝)
一燈禅林において開催
男性16名、女性11名
精気神23号の説明

年始会(三輪)

2017年1月7日(土)、8日(日)、9日(月、祝)
7日(土)男性14名、女性13名
三輪の山の辺の道歩く
懇親会 先生の親、兄弟ご参加
8日(日)男性16名、女性17名
雨の中、大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体、三輪山に登る。一部は飛鳥へ行く
懇親会 先生の兄弟と兵頭寺の住職、副住職ご参加
9日(月、祝)男性13名、女性15名
箸墓古墳、唐招提寺、興福寺、東大寺へ行く

2016年の活動報告

2016年11月5日(土)、6日(日)、7日(月)
秋合宿。
男性18名、女性15名。
太極拳の動力源は重力。自然界にある重力を体内に用いるための重要な身体の部位は股関節。このような内容を体で示す。
2016年10月2日(日)
第17回太極道交会表演会。千葉県木更津市で開催。
2016年6月25日(土)、26日(日)
指導員、準指導員養成合宿。千葉県南房総市で開催。
男性14名、女性16名。
準指導員 麦玉子(横浜)、前田香織(江戸川)
2016年6月4日(土)、5日(日)
那須支部合宿と指導員審査開催。那須塩原市で開催。
準指導員 阿久津栄美子、稲葉一恵、室井益子、保科文子、熊坂京子、小池歌子
押久保美佐江、越井あけ美、小沼重子みなさん那須支部。
2016年5月3日(火、祝)、4日(水、祝)、5日(木、祝)
太極接心。一燈禅林において開催。
男性17名、女性10名。
3月の訪中の話。今年が一燈禅林最後の予定。
2016年3月23日(水)から3月31日(木)
河南省古都をめぐり王先生に太極拳を学ぶ旅。
山口先生を団長に男性8名、女性11名。
 

2015年活動報告

2015年11月21日(土)、22日(日)、23日(月、祝)
秋合宿。静岡県御殿場市国立青少年交流の家で開催。
男性21名、女性16名。
一つ一つの言葉を再度とらえ返して、深く心に刻んでいく機会とする。手法、歩法、勁力
を通す、意念のあり方を学びながら理についても自分で分かるようにしていく。
2015年9月27日(日)
第16回太極道交会表演会。千葉県木更津市で開催。
2015年8月22日(土)から8月28日(金)
王先生に太極拳を学ぶ訪中。
17名。
2015年6月27日(土)、28日(日)
指導員、準指導員養成合宿、千葉県南房総市で開催。
男性13名、女性9名。
指導員 塚原吉晴(川崎)、準指導員 奥山恵子(川崎)
2015年5月3日(日)、4日(月、祝)、5日(火、祝)
太極接心 一燈禅林において開催。
男性11名、女性9名
2015年 1月10日(土)、11日(日)、12日(月、祝)
年始会
太極道交会本部の千葉県館山市の能忍寺で開催。
男性14名、女性17名。

2014年活動報告

2014年11月1日(土)、2日(日)、3日(月、祝)
秋合宿
男性 28名、女性19名
体がうまく動かなくてもできる太極拳。山口先生の実体験から分かったこと。
2014年9月27日(日)第15回太極道交会表演会。千葉県木更津市において開催。
2014年6月28日(土)、29日(日)
第15回指導員養成合宿。岩井海岸の川名館で開かれる。29日は練習会最初に、かって一緒に練習をした仲間であったが、亡くなった荻田さんと九島さんを追悼して太極拳を行いました。男性16名、女性11名。指導員試験では、指導員として高倉不器子(鴨川支部)、準指導員として高倉宏輔(鴨川支部)、石渡邦子(鴨川支部)、小野良司(江戸川支部)、島守郁雄(港支部)の各氏が認定されました。山口先生から、精・氣・神の言葉に当てはめた講評がありました。試験を受けられた皆さんは雑に交わることなく一生懸命に太極拳に精進されている。石渡さんと、高倉宏輔さんには氣の流れが見られる。指導員に認定された高倉不器子さんは技術的には見劣りする点もあるが、他の指導員にもない神の境地が見られる。指導員に認定された高倉不器子さんに対しては、他の指導員からも軸の安定した指導員の太極拳だという意見が寄せられました。久しぶりの、一発での指導員認定でした。
2014年5月3日(土)、4日(日)、5日(月)
一燈禅林において太極接心開催される。雑誌「大法輪」4月号に掲載された、山口先生の『太極拳の“大周天・小周天”の真意』を先生に問うことで、中身を具体的に深めっていった。男性15名、女性6名
2014年1月11日(土)、12日(日)、13日(月)
奈良県三輪において年始会。山口道長の育った三輪を中心に散策。山口道長の出家された慶田寺をおとずれ、当時の道長の様子などをうかがう。
男性17名、女性22名。
 
 

2013年活動報告

2013年11月23日(土)、24日(日)、25日(月)
国立青少年交流の家(静岡県御殿場)において秋合宿。
男性21名、女性20名。陳式太極拳(混元、老架)その基本理論と実践という内容で開催。
2013年9月29日(日)
太極道交会第14回表演会 千葉県木更津市において開催。
2013年6月29日(土)、30日(日)
2013年度の指導員養成合宿。指導員の質を高めるための基本功について学ぶ。男性16名、女性12名。指導員試験において次の方が新しく指導員、準指導員になりました。新指導員 中川普元(本部)。新準指導員じねんやす(大分)山本昭弘(横浜) 神谷恵三(木更津)。
2013年5月3日(金)、4日(土)、5日(日)
太極接心開催。一燈禅林において。男性14名、女性9名。混元太極拳から見た陳家溝の太極拳、陳家溝の太極拳から見た混元太極拳ということから身体の使い方を練習。心身の鍛練とはどういうことか学ぶ。
2013年1月12日(土)、13日(日)、14日(月)
台湾において年始会。男性16名、女性11名。今回の年始会は、劉雲樵大師の墓参をかねておこなわれました。二日目に、劉大師の眠る彗済寺に行く。彗済寺で山口先生から劉大師との思いで、劉大師から学んだこと、あらためて劉大師に誓った事についての講話がありました。

2012年活動報告

2012年11月5日(土)、6日(日)、7日(月)
国立青少年交流の家で秋合宿。男性23名、女性14名。混元太極拳の習熟と王西安老師からの命題であるボン勁と放松を中心に練習を行う。
2012年10月9日(日)
太極道交会第13回表演会。千葉県木更津市において開催。
2012年8月26日(日)~9月1日(土)
王西安老師に学ぶ太極道交会訪中団中国河南省温県へ派遣。団長:山口博永、副団長:三浦方圓、書記 :永井大覚。男性11名、女性13名。王西安先生から陳式太極拳老架式を学ぶ。途中鄭州市で卜文徳大師と程日興さんのお墓参りをする。卜文徳大師の家族、弟子、程さん家族と会食。
2012年7月15日(日)、16日(月)
大分県臼杵市において「禅と太極拳」のワークショップ。山口先生が講師。30数名の参加がありました。
2012年6月23日(土)、24日(日)
第13回指導員養成合宿と指導員試験開催。千葉岩井海岸の川名館。男性14名。女性13名。5月5日に馮志強大師が亡くなられました。今回は、馮志強大師に教えていただいた陳式心意混元太極拳を基に、指導員養成合宿がおこなわれました。指導員試験では次の3名の方が、準指導員になりました。姫路支部 大川十寸、山崎陽子。江戸川支部 磯部陽子。姫路の方は二人で協力してお互いの長所を生かして、足らない点を練習していくようにと山口先生から講評がありました。磯部さんは、山口先生の練習会にも参加しているので欠点もよくわかっているので、これからは姫路の方も一緒ですが、指導員を目指す練習が大切という話がありました。
2012年5月3日(木)、4日(金)、5日(土)
第20回太極接心会開催。伊豆の一燈禅林でおこなわれる。男性18名、女性11名。雨模様であったので、伊豆支部が練習会場にしていたところを4日に使用、海が一望できる環境で混元太極拳、陳式老架式に分かれて練習。山口先生から、初心者の習い事の在り方について、まずは形にはまらねばならない、そして時間をかけて形を自分のものにしていく練習が大切。その先は、さらに練習時間を増やし、外面から内面へ、人の目を気にする目から、自分自身を観る目が必要となる。今回の太極接心では、練習のそれぞれの習熟段階での在り方についての練習がおこなわれる。
2012年2月11日―12日
年始会 本部道場で男性13名、女性9名の参加。今年度の日程が決まる。
■2012年度の日程 5月3日、4日、5日 一燈禅林において太極接心
6月23日、24日  岩井海岸において指導員養成合宿
8月26日―9月1日 訪中 王西安老師に学ぶ訪中団
9月30日 太極道交会表演会
11月3日、4日、5日 御殿場青少年の家において秋の合宿
1月13日、14日 本部道場において年始会
朝の気功年始会

2011年活動報告

2011年8月8日―14日
2011年訪中。中国河南省温県へ赴き、内勁を重視しながら、老架一路を王西安老師より直接学ぶ。
2011年訪中
2011年11月5日―7日
秋合宿 御殿場市 太極拳の練習はゆっくり気を通しながらおこなう必要があるが、早くおこなう練習も大切。そのためには身体のバランス、勁を通してスムーズに安定していなくては難しいという観点からの練習。他に推手の基本的やり方も学ぶ。 
2011年10月9日
第12回表演会木更津市
2011年8月8日―14日
太極道交会王西安老師に学ぶ訪中団 河南省陳家溝 陳式太極拳老架一路を練習して、勁の合わせ方、身体のなかの使い方を学ぶ。
2011年6月26日
「精・氣・神」17号発行
2011年6月25日―26日
指導員養成合宿 南房総市 新しく準指導員になられた方。中村隆次(横浜)、塚原吉晴(川崎)、熊澤顕(横浜)、井上美津夫(木更津)、市橋進(木更津)。
2011年5月3日―5日
太極接心 5月合宿開催 静岡県伊豆市一燈禅林。今年の太極接心は原点に帰り、禅堂の規範とできるだけ同じ形式で、太極拳を通じて自らと向かい合い、震災で多くの方が亡くなられたことに対する追悼の意を持っての太極接心。
2011年5月1日
「精・氣・神」16号発行
2011年1月15日―16日
年始会 日光市

2009年以前活動報告

2009年
「太極道交会の歩み」発足30年記念誌発行
2002年6月
千葉県鴨川において太極道交会指導員養成合宿が始まる。これ以降、千葉県南房総市岩井海岸に場所を移して、指導員養成合宿が恒例となる。この合宿から育った指導員が各支部を設立させていくようになる。
2001年
中国北京に馮志強老師に学ぶ訪中団を送る。これ以降、太極道交会として陳式心意混元太極拳を学ぶ団を訪中させるようになる。
2000年 9月23日
千葉県木更津市において第一回太極道交会表演会を開催。これ以降、毎年、表演会を開催。
2000年
事務局体制発足。太極道交会の会報「精・氣・神」第一号発行。
1997年
オーストラリアへ陳小旺老師に学ぶ太極道交会の団をおくる。
1993年5月
静岡県天城にある一燈禅林において太極接心会が開催。これ以降5月合宿としての太極接心が始まる。
1990年
埼玉県寄居において秋合宿開催。この年以降毎年、秋合宿がおこなわれる。静岡にある国立青少年交流の家、日光、鴨川、本部道場等を利用しての秋合宿が恒例となり、現在は国立青少年の家を使っての秋合宿となっている。
1988年9月23日―10月2日
太極道交会第一回訪中団。王西安老師に学ぶ。これ以降、王西安老師に学ぶ訪中団として現在までたびたび訪中する。この訪中で中国嵩山少林寺国際武術表演会で太極道交会は団体優勝、個人種目で山口先生が個人優勝宋河杯を獲得。
団体優勝杯個人優勝杯
1988年
箱根において年始会。現在に至る年始会の始まり。
1987年11月11日
横浜、東京、館山の三つの太極道交会が合同して、太極道交会が発足。本部道場を能忍寺に置く。会則を作成して、世話人によって運営される。これ以降、指導員によって各支部が発足して指導員による練習会も始まる。
本部道場本部から見た景色達磨堂本部道場看板三昧堂看板
1986年
館山において練習会が始まる。館山太極道交会の始まり。
1985年
東京において練習会が始まる。東京太極道交会の始まり。
1979年
山口先生の練習会慧叢林(えそうりん)の流れを受けて横浜において練習会が始まる。これが横浜太極道交会の始まり。横浜太極道交会としての合宿もおこなわれる。