表演会の演武 山口道長のアドバイス

< 動画を見た普元さんの腹心の友よりの感想
 
見た〜!
 
(お師匠さん)お元気になられたんだね。よかったよかった(^o^)
 
でも足を動かさないのは?後遺症があるの?
 
淳ちゃんがくりりんに見えるよ…
M.N >
 
第15回表演会を終えて、普元さんが自身の動きをビデオで見ながら…“  ひょこひょこしてる ” として、私に意見を求めました。
私の評価は、《そ れは私と見比べての事であり、私と何処が違うのか !? それをよく研究せねばなりませんね… それは、 私の動きは先天的であり、普元さんのは未だ後天的なのだー 》 と申し上げた。
私の動きは “ 従 ” であり、普元さんは “ 追 ” という事になります。
従の動きとは、意念から生み出される( 落ちる力の反発力だけ )運気であって、それに対して普元さんのは落ちる力 《 蓄発 》 が弱い分、自分の筋力で動きを引き出し、故意に形作ろうとする後天的動作なのです。

しかしこの段階は進歩の過程で、誰しもが一度は通過せねばならない重要な通過点でもあるのです。
そして、ここを乗り越えるには反復練習と、自身の動きを良く見据えて考えて、太極拳の理《 蓄発開合 》と照らし合わせながら工夫せねばなりません。

《 しっかり聞いて考えて、その気になって成り切って、忘れた時のひらめきー!》 

後は普元さんの腹心の友 ! 道ちゃんからのエール 
《 クリリンみたい o(^-^)o 》
と言う評価をバネに、頑張って先天の気を会得して下さい。

ご機嫌よう〜(^O^)  
 
博永