2009年以前活動報告

2009年
「太極道交会の歩み」発足30年記念誌発行

2002年6月
千葉県鴨川において太極道交会指導員養成合宿が始まる。これ以降、千葉県南房総市岩井海岸に場所を移して、指導員養成合宿が恒例となる。この合宿から育った指導員が各支部を設立させていくようになる。

2001年
中国北京に馮志強老師に学ぶ訪中団を送る。これ以降、太極道交会として陳式心意混元太極拳を学ぶ団を訪中させるようになる。

2000年 9月23日
千葉県木更津市において第一回太極道交会表演会を開催。これ以降、毎年、表演会を開催。

2000年
事務局体制発足。太極道交会の会報「精・氣・神」第一号発行。

1997年
オーストラリアへ陳小旺老師に学ぶ太極道交会の団をおくる。

1993年5月
静岡県天城にある一燈禅林において太極接心会が開催。これ以降5月合宿としての太極接心が始まる。

1990年
埼玉県寄居において秋合宿開催。この年以降毎年、秋合宿がおこなわれる。静岡にある国立青少年交流の家、日光、鴨川、本部道場等を利用しての秋合宿が恒例となり、現在は国立青少年の家を使っての秋合宿となっている。

1988年9月23日―10月2日
太極道交会第一回訪中団。王西安老師に学ぶ。これ以降、王西安老師に学ぶ訪中団として現在までたびたび訪中する。この訪中で中国嵩山少林寺国際武術表演会で太極道交会は団体優勝、個人種目で山口先生が個人優勝宋河杯を獲得。

団体優勝杯個人優勝杯

1988年
箱根において年始会。現在に至る年始会の始まり。

1987年11月11日
横浜、東京、館山の三つの太極道交会が合同して、太極道交会が発足。本部道場を能忍寺に置く。会則を作成して、世話人によって運営される。これ以降、指導員によって各支部が発足して指導員による練習会も始まる。

本部道場本部から見た景色達磨堂本部道場看板三昧堂看板

1986年
館山において練習会が始まる。館山太極道交会の始まり。

1985年
東京において練習会が始まる。東京太極道交会の始まり。

1979年
山口先生の練習会慧叢林(えそうりん)の流れを受けて横浜において練習会が始まる。これが横浜太極道交会の始まり。横浜太極道交会としての合宿もおこなわれる。