太極接心に参加して 館山太極道交会 Nさん

この度、初めて太極接心に参加させていただきました。

場所も伊豆高原の天城山中と都会の喧騒から離れ、太極拳に集中できる環境が整っています。

初日は、2時に集合して太極拳の練習。各地からの指導員のもと「24式」の手の動きや重心移動、腰の動き、足先の向き等々を指導していただきました。いつもと違った練習で、良い刺激になりました。山口道長のもと、新しく取り入れた「八式」も練習いたしました。

二日目は、朝の4時起きからの坐禅。40分の坐禅が終わると足が痺れてしばらくの間歩く事ができませんでした。20分の休憩が終わるともう一度坐禅。段々と足が痺れ、呼吸に集中できなくなったりと大変でした。3回目の坐禅が終わる頃には、何が何だか分からない状態になってしまいました。

太極拳の練習では、「気功法」、「24式」と進み、次に「老架」。「老架」は、 初めに「八式」をやっているのかなと思いきや違う動きをし始め、「これは何だろう???」同じ様な動きを繰り返している?初めての「老架」についていくのがやっとでした。「八式」も回数を重ね、やっと自分らしい「八式」ができる様になってきました。

練習が終わり天城ハーベストクラブでの入浴。浴場から見える富士山は、山頂に雪が少し残り「日本の富士山」という感じで、とても見ごたえがありました。

夜の懇親会は、自己紹介から始まり、各支部の紹介などがありました。各支部にも同じような事情があるんだな実感致しました。

三日目も朝4時起きからの坐禅。なんとなく坐り方も分かって来たので、痺れの方もあまりひどくなく終わることができました。

午前中、山口道長指導のもと「八式」の練習が行われました。

三日間ずっと太極拳漬けでしたが、各支部の方々との交流もでき、とても楽しく有意義な太極接心会でした